凰稀かなめ育成作戦
東京宝塚劇場雪組「君を愛してる」「ミロワール」 -3
ショーで強く感じたのは、劇団、とにかく凰稀かなめをスターにしようと必死だなということ。芝居でも完全アテガキの大きな役を与え、ブレイクさせようとしているけれど、ショーなんて、音月桂と2人だけで歌い踊るシーンが、2つもあるんですよ(ってか、上手音月、下手凰稀ってとこまで同じで、激しくデジャブ。少しは工夫してください)。
芝居でもショーでも音月桂と組まされ、こりゃ、凰稀かなめも大変だ。華のあるジェンヌは数いれど、音月桂は、天然発光性だからなあ。
音月桂はスタージェンヌ養成ギプスか?(笑)
アクア5でいろんなところに露出させたり、バウホール連続主演とか、とにかく凰稀かなめを猛プッシュの劇団。そのプッシュに答えて(?)だいぶはじけた役もうまくなってきたけど、彼女が一番似合うのは、やはり楚々とした青年ですよね(と、ベルばら新公映像を見て再確認)。
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Comments
そうそう、その通りですよね。王子様系で服の色も寒色系、ゴレンジャーで言ったら、レッドとかイエローじゃなくて、ブルー!優男。
アクア5もかなめを実は売りたくて、でも成績20番くらいだったそうですから、アクア5でファンの人気が出てしまったもんで、劇団も仕方なく~っていう方向に持って行きたいのかなぁ、なんてファンはうがった見方をしてしまいます・・・。
Posted by: パッセンジャーBLUE | March 17, 2009 at 04:37 AM